鳥取県鳥取市美萩野の内科・消化器科よろずクリニック(最新のがん治療や美容・アンチエイジングまで対応)

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ジェネピック療法

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ジェネピック療法

末期がんを9割消した治療法 GenEpic™について

GenEpicはマレーシアにて行われた臨床試験にて抗がん剤の効果のなかったステージⅣの乳がん患者210名のうち178名の癌細胞を消失させ、アメリカFDA(日本では厚生省)の厳重な監視下で行われた(手術、化学療法、放射線治療など行われていない前立腺癌ステージⅣ)の患者60名のうち59名(2016年4月時点)の癌を消失させた驚くべき抗がん治療です。
この治療は2016年4月現在日本に臨床研究として導入されてまだ1年たっていない最近の治療法です。
当院では中国地方では最も早く導入開始いたしました。 GenEpic™は70ビタミンとミネラル、32ハーブ、そして16酵素および植物栄養素の強力なナチュラルブレンドです。
GenEpic™は、急速に成長する細胞(癌細胞のような)へのエネルギーを抑制します。
免疫機能は高めて、さらに毎日の生活において晒される発癌性物質により生じるフリーラジカル障害から健常細胞を守ります。 GenEpic™は、抗癌・坑腫瘍特性のあることが知られている南アフリカ産ハーブ(アセトゲニン類)のブレンドで、癌克服の探索において多くの人々が有効と認めています。先進の副作用の無い代替医療です。

ATP(細胞エネルギー)ブロックという考え方

GenEpic™は、急速に成長する細胞(癌細胞のような)へのATP(細胞エネルギー)を抑制し、免疫機能は高め、さらに毎日の生活において曝される発癌性物質により生じるフリーラジカル障害から健常細胞を守ります。

アセトゲニン類によるATPの制御
  • ●バンレイシ科アセトゲニン類は、腫瘍や癌細胞内で働く非常に優れた効果的な酵素活性阻害剤であるため、通常の健常細胞には害を及ぼさない。パデュー大学発表によると、研究者らは、抗腫瘍薬に耐性を示す腫瘍の殺傷においてアセトゲニン類が非常に有効だと主張した。 (国内の製薬メーカーもこのアセトゲニンを用いた抗がん剤を開発しようとして化学合成を試みるも断念)
  • ●腫瘍細胞は通常の健常細胞と比べ機能に多くのエネルギーを必要とする。 アセトゲニン類は、ATPが腫瘍細胞へ到達することを遮断し、最終的に細胞が機能を維持できなくなって衰えるように働く。
  • ●多くのアセトゲニン系統は顕著なATP阻害特性を示しているが、これは特に乳癌症例において特に有効である。研究により、アセトゲニン類が以下の腫瘍細胞に対し明確な毒性を示すことが示されている。
  • ●結腸腺癌細胞株
  • ●ヒトリンパ腫細胞株
  • ●ヒト乳房固形腫瘍株
  • ●肝癌細胞株
  • ●膵臓癌細胞株

  • グラビオラ(アセトゲニン)
    新たな有望な天然由来薬物で、in vitroおよびin vivoにおいて、細胞代謝を変化させることにより膵癌細胞の造腫瘍性や転移を阻害する。
    一般的にグラビオラまたはトゲバンレイシとして知られる熱帯樹木Annona Muricata由来エキスは、細胞毒性、細胞代謝、癌関連蛋白/PC細胞の発現、造腫瘍性、転移特性に対する評価が行われた。著者らの実験から、トゲバンレイシが細胞代謝の阻害により、PC細胞のネクローシスを誘導することが明らかとなった。PC細胞において低酸素および解糖に関連する分子(すなわち、HIF-1a, NF-κB, GLUT1, GLUT4, HKII, LDHA)の発現は、エキスの存在においてダウンレギュレーションを受けた。
    In vitroでの機能解析では、PC細胞の造腫瘍特性の阻害が確認された。全般的に、トゲバンレイシエキスに天然に含まれる化合物は、PC細胞において代謝、細胞周期、生存、転移特性を制御する複数のシグナル伝達を阻害した。総合的に、これらパラメータにおける変化により、同所移植された膵臓腫瘍の造腫瘍性、転移の低下がもたらされ、この致死的疾患に対する天然物の有望な特性が示唆された。

    ジェネピック開発者

    ジェネピック開発者Drトレーシー・ギブスとの写真(左端は懇意にしていただいている野村将希さん)

    GenEpic™プロトコール&FAQシート

    医学かホリスティックかを選ばなければなりませか?

      いいえ、両アプローチの併用を選択できます。癌専門医や医療専門家にご相談ください。

      薬物とはどのように異なるのですか?

      GenEpicは薬物ではありません。GenEpicには、疾患と闘うことが証明されている多くの植物ベースの物質が含まれ、これらは濃縮されていませんが、完全な形態が保たれています。これらの成分は治療作用のある食品のようですが、処方薬よりも低濃度です。これらは食品のため、期待する結果のためには、完全な形態で、多くの量を摂取しなければなりません。 そのため、GenEpicは1包10gとなっていて、1日にこれを2回服用します。GenEpicは食品のため、薬物で生じるような副作用はないことが多いです。

      手術を受ける場合、GenEpic™の服用を中止すべきですか?

      手術の場合、手術前日まで服用できます。頭がはっきりし、食べることが可能であれば、術後3~4日目にGenEpicを再開できます。

      ときにGenEpic™により癌マーカーが上昇すると聞きました。なぜでしょうか?

      プロトコール開始から4~6週後に、癌マーカーが2倍になっても驚かないでください。癌マーカーは抗原マーカーです。高値マーカーは、たとえ多くの医師がそのように解釈したとしても、癌の悪化を意味するものではありません。これらマーカーは、身体が癌と闘う抗体を多く産生し始めるにつれ、上昇するでしょう。プロトコール開始から3~4ヵ月後、癌細胞が死滅し始めるにつれ、抗原マーカーは通常低下し始めます。癌の増殖を確認するには、4ヵ月後に癌マーカー検査を利用するとよいでしょう。癌増殖の低下を確認するには、MRIやCTスキャンを利用してもよいでしょう。

      GenEpic™プロトコールを続けなければならない期間は?

      典型的には、利用者の方々に、GenEpicは6ヵ月~1年継続するものと考えるようお話ししています。 ひとたび癌が検出されず、抗原マーカーが低値となれば、プロトコール用量の半量をさらに3ヵ月続けてください。

      何か禁忌はありますか?

      IV療法としての高用量レアトリル(B17)は禁忌です。さらに、超高用量の抗酸化剤(1日推奨通常用量の100倍以上)がGenEpicに拮抗しうることにも注意してください。超高用量のビタミンCや他の抗酸化剤により免疫系を高めようとするアプローチがあります。私たちのアプローチとは異なります。ATPを抑制して、癌細胞を餓死させようとものであり、燃料を注いではなりません。

      妊娠した場合、GenEpic™を摂取できますか?

      いいえ。妊娠中はATPレベルを抑制してはいけません。胎盤細胞は癌細胞と同じくらい急速に成長するので、大量のATPを必要とします。GenEpicはATPを抑制するため、妊娠を妨害してしまうでしょう。

      GenEpic™は他のサプリメントと一緒に摂取すべきですか、それとも単にそれだけを摂取すればいいのですか?

      GenEpicは単独の製品となるよう製造されました。超高用量の場合を除き、他のサプリメントとの禁忌はありませんが、唯一のサポートサプリは、魚油の形態でのオメガ脂肪酸(必須脂肪酸)でしょう。

      GenEpic™を摂取している際の栄養ガイドラインには何がありますか?

      栄養ガイドラインや提案は、GenEpicプロトコール用紙に記載されています。自然食品や新鮮な圧搾ジュースであれば、消化・吸収に使用されるエネルギーが少ないため、推奨できます。 自然食品はまた、身体に対する洗浄作用を有し、加工・精製食品の摂取により蓄積しうる毒素の負荷を軽減します。より効率的な消化において蓄えられたエネルギーは、治癒過程を助けます。 食肉は消化が困難な食品のため、食肉や乳製品(殺菌牛乳のような)の摂取を減らすことで、消化のためのエネルギーがより多く確保されます。


      ジェネピック料金

      ★1クール(6ヶ月)一括払い  1,510,500円
      (3回分のアメリカからの配送料、処方管理料、生活指導料が含まれますが関税、月一回のクリニックでの採血、診察料などは含まれません。)

      ★この他3回払い  503,500円×3 も選択可能です。
      ※この料金は全国のジェネピック取り扱い機関共通です。またジェネピック療法は基本的に効果があっても継続はおこなわず6ー12ヶ月で終了とします。

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