統合腫瘍治療にて消失した食道がんの症例

統合腫瘍治療にて消失した食道がんの症例

【症例】

食道がんステージⅡ、手術適応であるがまずは保存的治療を希望。標準治療では放射線治療のみを選択し、水素吸入療法とシイタケ菌糸体でがん抗原を効率よく発現、さらに光がん免疫療法でアブスコパル効果増強。
手術、抗がん剤を行うことなくルゴール不染帯も認められないほどにわずか3ヶ月弱で消失した。

生検結果:2020/5/26 No evidence of malignancy 悪性所見なし

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